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GW、皆さんどのように過ごされましたか?こちらは、先月の様子ですがUPします(*^^)v

10年以上使っていたY邸のソファは、子供達のジャンプにより足が一か所折れていました。

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折れたままでは危ないので、足を全て取って床にベタ置きをして使っていました。

お世話になっている彩工房畑山さんから、セール案内のハガキが届いていまして、久しぶりに行ってみることにしました。

一軒家の家具屋さんの店内はお客様で賑わっていました。

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入り口近くのソファが気になって、家に置くならと座ったり、生地を選んでいるうちに欲しくなり…。

思い切って購入することに決めました。

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無垢の木材部分と硬めのクッション、本物ならではお値段も今までとは桁違いです。

「KASHIWA」飛騨高山の家具です。飛騨高山って良く聞きますがどこ?という方に。

岐阜県高山市、岐阜県飛騨市と、どちらも岐阜県にある市のことです。そのどちらにも工場があるという意味のようです。

柏木工は、昭和18年に挽物工場として誕生しました。終戦を迎え、飛騨家具の特徴である挽物、曲木技術を取り入れた製品にいち早く着手した。とパンフレットにあります。

 

 

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長い歴史があるというだけあって、木にも本物の重さがあり、長く愛着を持てそうなデザインです。

彩工房さんのお勧めが木に塗装をしない木の色をそのまま活かしたウォールナットと、オークでしたので、悩んだ結果オークにしました。

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生地は沢山の種類がありました。カーテンのグレーと、ラグのブルーの中間が欲しかったので、どちらの糸も使われているフジエテキスタイルの生地でオーダーしました。

この生地は、私的にこれしかない!というピン!とした直感があったので、大きな買い物の割には早く決められたように感じます。

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古いソファを粗大ごみに出した数日は、ソファがない生活もありだね~♪なんて話をしていましたが、新しく届くとやはり座り心地良く、なしではいられない様子です。

10年と言わず、20年~30年はお付き合いをよろしく!と願っています。

インテリアアドバイスの依頼を受けて、ご自宅にお邪魔したY様邸。

ご本人の柔らな印象とは少し異なるような、黒いアイテムが多いリビングとなっていました。

黒いソファに、黒いラグマット、黒いセンターテーブルに、黒いテレビとテレビ台。

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内装材、床や建具は、ナチュラル系、カーテンはベージュと落ち着いた雰囲気でしたが地味さもありました。

写真にはないのですが、キッチンは、ミントグリーンのような柔らかい色味がありまして、金魚を飼われていました。

「この黒いソファは、ご主人様の趣味ですか?」きっとそうだろうと思ったので「そうです」の回答はやはりでした。

Yさまは、自然、ナチュラルな雰囲気がお好きとのこと。

ですが、子供が小さく、植物は全て避けてしまったということで、緑のないお部屋でした。

土を弄ってしまうかもしれない。赤ちゃんの頃は心配ですが、そろそろ大丈夫そうな年齢です。

思い切って、イミテーションではない、本物の植物を置きましょう。

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そして、黒いものをなるべく隠す方法として、ソファには、麻が混じった綿の生地を掛け、テレビには、花柄の生地を選び掛けました。照明も、丸みのあるものを選びました。下からの明かりは落ち着くので癒しになります。

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更に、グリーンが入ったクッションをプラス。丸みのある柄と照明をリンクさせました。

これらは、全て私がS様を想いチョイスして購入させて頂いたものです。

購入先が様々な為、5日間という買い物の時間が掛かりました。勿論、何時間もお店で悩んでいる訳ではないのですが、常に想いは頭にあったので、時間が空けばその時に行動をという使い方です。

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一番、気になっていたのは、玄関入ってすぐの飾りスペースの活用です。

お子様のお名前が書で書かれ、額に入っていました。

こちらも、赤ちゃんの頃は良いと思いますが、そろそろイメージチェンジをされてはいかがかと。

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「飾り方が、分からない!どんな絵を飾れば良いかも分からない!」とのことで、私に任せて頂きました。

出来るだけ、お金を掛けずに、手作業で作れないだろうか?

話の流れから「一緒に作るのも楽しいかもしれない。一緒に作りましょう」ということになり、お子様も加わって素敵な作品が出来上がりました。

娘さんは、アートの教室に通われているということだけあって、想像力豊かでした。

持ち込んだ、クロスやカーテン生地を使って、思いもつかない切り込みを入れて、サクサク完成させます。

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大人の私たちは、頭が固い!そんな印象でした(笑)

用意した小物などを組み合わせ、ディスプレー。キッチンの色味とリンクできるように、ミント色を取り入れ、ナチュラルなイメージに!玄関先が華やぎました。

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今回のこの流れで感じたのは、5歳の子供にも出来るんだ!という発見。

時計は、お店のオープンとクローズを意味したものでしたが、娘さんは、起床と、就寝時間を連想させたようで、ベッドを作っていました。面白いですね。完成!いかがでしょうか?可愛らしいですね。

言うならもう少し、ウサギや、リスといった小動物の小物も置くと楽しい雰囲気が出せるかと思います。

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『ディスプレー作りをしてみよう!』という講座があっても良さそうですね♪(^_^)/またワクワクしてきました。

ここ一年程お世話になっています。アトリエKさんの物件で、保育園を改装しました。

私は、週一しか顔を出していないので、お手伝い程度ですが、

仕事内容としては、プランボードを作成したり、外観パースを描いたり、、とザックリ言うと分かりづらいかもしれませんので、少し詳しくお伝えします。

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プランボードは、メーカーさんよりクロスや、床材のサンプルを選んで取り寄せ、切り貼りしてボードに纏めます。

一度で決まることは少なく、2、3度変わることもありますが、こちらは床材が変わったくらいでした。

私が選んだのは、トイレのクロス。無地が多かったので、ここだけ柄物を入れて貰えました。

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外観パースは、現状の写真をフォトショップの中で作業し、改装後のイメージが伝わるよう作りこみます。

倉庫を改装しました。出入り口ではない場所に玄関を付けてしまう発想が、私には驚きです。

さすが、一級建築士事務所、長年の経験でサラリと仕事を熟されています。

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今回、私はカーテンを担当させて頂きました。

こちらは、私の提案がそのまま反映されています。

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クロスの波模様に合わせて、2色の配色、下部は無地、上部はモンキー柄です。

2パターンでご提案した中から、「私たちには考え付かない!」と直ぐに決めて頂きました。嬉しい限りです。

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採寸そして、取付日、厚地のみとお聞きしていたのですが、レースも欲しかったということになり、急きょ選びご提案。

人通りの少ない場所ですが、道路に面しているので、ミラー調のレースにしました。

その日のその日に発注!一週間後、ギリギリ開園に間に合いました。

通常は、二週間掛かるところを、急いで頂いたので取付業者さん、メーカーさんには感謝です。

「外からの見た目も良くなった!」と喜んで頂けて安心しました。

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みらいのたね様、ありがとうございました。

こちらのHPでも、取り上げていますので、どうぞご覧ください。

一級建築士事務所 株式会社アトリエK
http://atelierk-jp.com/

みなさん、鍵の置き場は決まっていますか?

玄関収納のカウンターに置いているか?リビングに入ってから置いているか?

最近の玄関ドアは、電気錠を使われていることもあるので、あまり玄関には置かないかもしれません。

我が家は、前者でして、オレンジ色のランチョンマットの上に置いていました。

何となく雑然としていまうことが気になっていまして、鍵の置き場を見直しました。

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こちらのユウコウボードの穴を利用して、最初クリップで簡単に取り付けてみましたが、直ぐに取れてしまいダメでした。ですよね(笑)クリップの先が尖っていて危険です!

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そこで、こちらのSフックを見つけてきて、付け直し!今度は簡単に取れなそうです。次に、オレンジのランチョンマットに替わるタイルのボードを手作りしました。

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コルクボードに、モザイクタイルを並べていき、ボンドで固定するだけです。目地材は使いませんでした。初めは、モノトーンのタイルを並べるだけにしようかとも思いましが、それでは面白くないので、色を混ぜることにしました。

 

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バラバラのタイルをどうしたらバランスよく、綺麗に埋められるか、そこには時間が掛かりました。大きさが合わなかった部分には、小さめのタイルを一列に並べてみました。配置を決めてから接着をしました。

 

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青色を意識して、2列に横へ、赤を対象的に配置。バラバラ感も生かしながらこんな形になりました。少し、玄関の雰囲気が変わりました。いかがでしょう?

思いついたら、やってみる。失敗したら、考え直す。収納するだけではなく、全体のバランスも考えながら。
飾ることも楽しみましょう♪