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外構の工事が始まりまして、一週間経ちました。

工事の流れをご紹介します。

まずは、ブロック塀を作る為の土台作りからスタート。お隣さんが、既に外構工事を終えられている為、コンクリート打ちっぱなしの塀は出来ませんでした。

コンクリート打ちっぱなしの場合、お隣の敷地も根掘りしないと、型枠が組めない為です。

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根掘り、土を深さ60㎝程取ります。ベース作り、地固めをした後コンクリートで土台作り。

一日養生、この時雪が降りましたが、大した問題ではないようです。ブロック塀工事、12㎝幅のブロックを男性目線の150㎝の高さになるまで積みました。

 

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角を丸くカット、車の出入りに配慮、気持ち低めに。上に帽子のように乗せるレンガが到着。江別のレンガです。

幅は、15㎝と小ぶり。外壁に合わせたオレンジ色(写真左側)を選びました。写真の右側は、後に使います。

 

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土の埋戻し、左官工事はレンガ積みから、壁はモルタルでパテ、アイボリー色の塗り壁、模様はランダム仕上げとしました。

前半工事は終了、後半に続きます。

日に日に寒くなり、雪がそろそろ降るのでは!?今年こそは、雪かきをしたくない!と焦りながらのロードヒーティングの計画です。

 

ティーナピンコロ

ロードヒーティングといえば、アスファルトで固めてしまうイメージがありますが、このような割石風のコンクリート素材のものも敷けます。

玄関先のエントランスに、インターロッキングを敷きたい!レンガを!でも厚みがあってはなかなか熱が伝わりません。

そして、薄すぎても歪んだり、クラックが起きたり…。ということで、中間の厚みの45mmの物を選びました。

カルセラDSC_7779

それでも、ランニングコストは、1.3倍だとか!恐ろしい。そして、施工費も倍となります。

ですが、諦めてアスファルトで過ごす10年間と、やりたい形を今すること。この先の10年間の暮らしは大きな違いです。

お施主様には、多くの選択肢があり、お支払いのことを考えると頭を悩ませるようです。

私が、お伝えしたいのは「今を大事に生きること」「物と自分との関わりを大事に思うこと」

塗り壁の門塗り壁

人と人との出会いは大事なのと一緒で、物と物、人と物との出会いも大事だと思います。

「どんな暮らしをしたいか」「どんな物に囲まれて生活をしたいか」

良いものは、高い!上を見てはキリがないですが、気に入った物が多少高かったとしても、他で妥協をしないで使って欲しいと思います。

後で後悔をしないように。

DSC_8024※写真は、施工現場ではなく、イメージ写真です。

施工の様子は、これからご紹介していきます。