スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > インテリア情報

『2019住設建材フェア アクセスサッポロ』へ行ってきました。

毎年この時期は、建材屋さんのフェアが毎週のようにアクセスサッポロで行われます。

今回は、同業者の先輩さんからのお誘いで、㈱クワザワさんのフェアへ。

出展メーカー100社を超える程で、それらを扱うハウスメーカー、建築事務所や、工務店などが招待されます。

一般のお客様より先に、情報を得るためには、必ず一年に一度は足を運んだ方が良い展示会です。

ここで見て特に良いなと感じたモノを、私の目線でご紹介します。

まずは、こちら永大産業「銘樹ヘリンボーン」

1ピースごとに貼り分けるこの形は、手間と精度を要しますが、これは4ピースが既に仕組まれたユニットとなっています。

これなら、大工さんに嫌がられない!と思いました。施工時間は従来の約1/4だそうです。

こちらは大建工業「WPC加工」床材です。

天然木にプラスチックを染み込ませて固め、硬化させる加工です。これは昔からあったようですが、私は使うことがなく、

このサンプル品の左がWPCですが、このように穴にプラスチックを埋めた方がズッシリと重く、確かに丈夫そうでした。

これなら、傷にも変色にも強いと感じます。

右の写真は、福祉など公共施設に使えるクッション性のある床材です。

 

まだまだ、お伝えしたい製品がありますので、続きはまた。

 

久しぶりのブログになりました。

W様邸のお打合せは昨年より行い、年を跨いで冬の着工、お引渡しは5月でした。

外観は、ブラックカーキー色の木目調です。写真に廃棄処分のカゴが写っていましたので、隠すように玄関ドアと階段を載せました。

DSC_3443DSC_3498DSC_3461

玄関入ってすぐ、玄関収納と居間ドアの色を合わせました。

トイレは、ヘリンボーンの床CFと、ブラック色の壁紙や紙巻きをアクセントに。

DSC_3491 DSC_3492

リビングに入ると、鉄骨階段がこのお家のアイポイント。

マット系の塗装ブラック色がきいています。階段の裏側、底板、鉄骨の形状は優しい丸みのある仕上がりに。

DSC_3484DSC_3496DSC_3449

小上がりは、水色の半畳タタミを設置。その下は、引き出しの収納となっています。

お子様がまだ小さいので、ここの畳部屋は重宝されそうです。

DSC_3485¬ã‚è DSC_3448

プランをお手伝いさせて頂く中で、描いたパースです。平面図だけでは、分かりにくい部分を先に提示していました。

こう見比べると、まだまだ修行が足りない…です。今は、3Dソフトで簡単に立体を描いてくれるものもありますが、こちらはイラストレーターで1本1本描いたので、手描きに似ています。

DSC_3490DSC_3487DSC_3486

リビングを挟んで、奥には、キッチンなどの水廻りが並びます。

加熱機器は、お施主様支給品でしたので、まだこの時は入っていない写真になります。

DSC_3462DSC_3453 DSC_3455

お風呂、洗面台は、ブラック系を選ばれました。

DSC_3457 DSC_3458 DSC_3468

2階は、主寝室と各洋室です。主寝室の壁にもブラック色の横柄のクロスを貼りました。

バルコニーには、物干しも付き、お洗濯や布団干しにも使い易そうです。

 

DSC_3469 DSC_3475

ここまでは、ブラック色が多く感じられましたが、各部屋のクロスをカラフルな配色で替えられたり、階段照明に星形ランプを取り入れられたりと、随所に拘りを感じられ素敵に仕上がって嬉しく思います。

DSC_3476 DSC_3478 DSC_3482

お打合せに携われたこと、また、掲載の許可を感謝致します。ありがとうございました。

GW、皆さんどのように過ごされましたか?こちらは、先月の様子ですがUPします(*^^)v

10年以上使っていたY邸のソファは、子供達のジャンプにより足が一か所折れていました。

DSC_0536

折れたままでは危ないので、足を全て取って床にベタ置きをして使っていました。

お世話になっている彩工房畑山さんから、セール案内のハガキが届いていまして、久しぶりに行ってみることにしました。

一軒家の家具屋さんの店内はお客様で賑わっていました。

DSC_2802DSC_2809

入り口近くのソファが気になって、家に置くならと座ったり、生地を選んでいるうちに欲しくなり…。

思い切って購入することに決めました。

DSC_2807DSC_2808

無垢の木材部分と硬めのクッション、本物ならではお値段も今までとは桁違いです。

「KASHIWA」飛騨高山の家具です。飛騨高山って良く聞きますがどこ?という方に。

岐阜県高山市、岐阜県飛騨市と、どちらも岐阜県にある市のことです。そのどちらにも工場があるという意味のようです。

柏木工は、昭和18年に挽物工場として誕生しました。終戦を迎え、飛騨家具の特徴である挽物、曲木技術を取り入れた製品にいち早く着手した。とパンフレットにあります。

 

 

DSC_2806DSC_3124

 

長い歴史があるというだけあって、木にも本物の重さがあり、長く愛着を持てそうなデザインです。

彩工房さんのお勧めが木に塗装をしない木の色をそのまま活かしたウォールナットと、オークでしたので、悩んだ結果オークにしました。

DSC_3127DSC_2810DSC_3129

 

生地は沢山の種類がありました。カーテンのグレーと、ラグのブルーの中間が欲しかったので、どちらの糸も使われているフジエテキスタイルの生地でオーダーしました。

この生地は、私的にこれしかない!というピン!とした直感があったので、大きな買い物の割には早く決められたように感じます。

DSC_3122DSC_3121DSC_3120DSC_3123

古いソファを粗大ごみに出した数日は、ソファがない生活もありだね~♪なんて話をしていましたが、新しく届くとやはり座り心地良く、なしではいられない様子です。

10年と言わず、20年~30年はお付き合いをよろしく!と願っています。

ここ一年程お世話になっています。アトリエKさんの物件で、保育園を改装しました。

私は、週一しか顔を出していないので、お手伝い程度ですが、

仕事内容としては、プランボードを作成したり、外観パースを描いたり、、とザックリ言うと分かりづらいかもしれませんので、少し詳しくお伝えします。

DSC_2636DSC_2731DSC_2647

プランボードは、メーカーさんよりクロスや、床材のサンプルを選んで取り寄せ、切り貼りしてボードに纏めます。

一度で決まることは少なく、2、3度変わることもありますが、こちらは床材が変わったくらいでした。

私が選んだのは、トイレのクロス。無地が多かったので、ここだけ柄物を入れて貰えました。

DSC_2950DSC_2952

外観パースは、現状の写真をフォトショップの中で作業し、改装後のイメージが伝わるよう作りこみます。

倉庫を改装しました。出入り口ではない場所に玄関を付けてしまう発想が、私には驚きです。

さすが、一級建築士事務所、長年の経験でサラリと仕事を熟されています。

DSC_2869DSC_2876

今回、私はカーテンを担当させて頂きました。

こちらは、私の提案がそのまま反映されています。

DSC_2880DSC_2878DSC_2882

クロスの波模様に合わせて、2色の配色、下部は無地、上部はモンキー柄です。

2パターンでご提案した中から、「私たちには考え付かない!」と直ぐに決めて頂きました。嬉しい限りです。

DSC_2870DSC_2873DSC_2871DSC_2885

採寸そして、取付日、厚地のみとお聞きしていたのですが、レースも欲しかったということになり、急きょ選びご提案。

人通りの少ない場所ですが、道路に面しているので、ミラー調のレースにしました。

その日のその日に発注!一週間後、ギリギリ開園に間に合いました。

通常は、二週間掛かるところを、急いで頂いたので取付業者さん、メーカーさんには感謝です。

「外からの見た目も良くなった!」と喜んで頂けて安心しました。

DSC_2944DSC_2946DSC_2948

みらいのたね様、ありがとうございました。

こちらのHPでも、取り上げていますので、どうぞご覧ください。

一級建築士事務所 株式会社アトリエK
http://atelierk-jp.com/